職場でなんでも聞いてくる人に疲れてしまう 対処するための5つの方法
すごく困った人

職場でなんでもすぐに聞いてくる人ってなんなんだろう・・

何回も聞かれると疲れてしまうんだよな。。

こんな人にはどう対処したらいいのかな・・?

こんな疑問に答えていきます。


職場でなんでも聞いてくる人に聞かれる側はイライラしたり疲れてしまうのは当然

仕事でわからないことを聞くこと自体は、別に間違いではありません。

僕自身もほんとにわからなければ人に聞きます。

ただ、この記事で取り上げているのはそのレベルをはるかに超えてなんでも聞いてくる人・・・。

「少し調べればわかるんじゃないか・・?」

「私に聞くほどのことか・・・?」

と、こっちからすると思うようなことを何度も何度も聞かれているとイライラしたり、疲れてしまうのは当然のことです。

「なんでも聞いてくる人の特徴」と「なんでも聞いてくる人への対処法」を以下から詳しく書いていきます。

なんでも聞いてくる人の特徴とは?

なんでも聞いてくる人の特徴

●自分で考えたり、調べようとしない

●何度も同じことを聞いてくる

●責任感がない

自分で考えたり、調べようとしない

なんでも聞いてくる人の特徴として、言わずと知れたことですが

自分で考えたり、調べようとする気がありません。

これが大前提にあります。

あなたからすると、

「少し調べればわかることじゃん!」

と思うようなことも人に聞いてきます。

確かに聞いてわかれば

悩む必要もないし、調べる手間も取らないし、時間も少なくて済むかもしれません。

なんでも聞いてくる人の中にはもしかしたら聞いたほうが効率的だからと考えている可能性もあります。

・・・

・・・・・

・・・・・・・でも、

聞かれる側にストレスがかかっているなら、それはやっぱり問題行動なのではないでしょうか。

あまりに自己中心的な感じがしてしまいますよね。

何度も同じことを聞いてくる

なんでも聞いてくる人の特徴の2つめとして

何度も同じことを聞いてくる

ということも挙げられます。

1回聞かれたくらいだったら気にしないと思いますが

「いや、それ前も教えたじゃん・・」

と、あなたが思うようなことでも平気で聞いてきますよね。

自分で考えずに聞くことが当たり前になっていると、

わからないことを覚えないんです。

覚えないからまたわからなくなる ⇒ 人にまた聞く

という負のループに巻き込まれていくんですね。

前に聞いたことすら忘れてしまっているので目も当てられません。。。

責任感がない

なんでも聞いてくる人の3つ目の特徴として

責任感がない

ということも挙げられます。

自分の仕事のことを、調べもせずに人に聞いてくること自体も責任感がありませんし

もし何かミスがあった場合に「あの人がこう言ったから」と責任をなすりつけてくる場合もあります。

なので、こういうなんでも聞いてくるタイプの人と付き合わなければいけない場合は

あなたも距離を取りつつ、自己防衛をできるようにしておかないと変に巻き込まれる可能性もあるので警戒が必要です。

このあたりは以下の対処法のほうでも詳しく書いていきます。


なんでも聞いてくる人は自分のことしか考えていない

この記事を読んでくれているあなたもうすうすは感じていることと思いますが、

なんでも聞いてくる人は基本

自分のことしか考えていません。

「質問したらあなたの時間を取ってしまうかな・・」

「質問したらあなたが不快に思ってしまうかな・・」

なんてことは微塵も考えていません。

だからこそ、なんでも聞けちゃうんです。

あなたに迷惑がかかっているかもなんて考えてもいないので、悪いなぁなんて考えにはたどり着きません。

人のことを考える隙間はなく、自分が良ければそれでいいのです。

こういう人に考えを改めてもらうというのは、正直かなり難しいものなんですね。

本来であれば

付き合わないように距離を取ることが1番です。

が、

同じ職場ということで、そうも言っていられないからこそこの記事を読んでくれていると思うので

自分の経験も踏まえて、なんでも聞いてくる人への対処法を以下より挙げていきます。

なんでも聞いてくる人への対処法

なんでも聞いてくる人への対処法

●メモを取らせる

●突き放す

●自分もわからないフリをする

●責任をなすりつけられないよう警戒する

●上司に相談する

メモを取らせる

まず何度も聞かれなくていいように、あなたが教えていることに対して

メモを取らせるようにすることです。

頭で覚えられないのであれば、何かわかるように残してもらう必要があります。

それが メモ です。

仕事をすることにおいてメモを取ることは非常に大切ですが、やっていない人も結構多いものなんですね。

メモを取ることで、書くという行動をするわけで書くと覚えやすかったりもしますし

仮に忘れてしまったとしてもメモを見返すことで一気に思い出すことができます。

もし、なんでも聞いてくる人がメモを取ることを実践していないのなら、とりあえずメモを取るように促していくことです。

メモを取るように言っているのですから、同じことを聞かれても

「この前取ってたメモ見て」

と、言うこともできますし、

メモを取る癖が身についてくれれば、聞かれるということは多少なりとも改善していくかもしれません。

なので、メモを取ってもらうというのが大切になってきます。

突き放す

あなたが説明しなくても自分で調べればわかること、何度も説明していること、これらを聞いてくるのであれば

突き放す

というのを一度してみるのも手です。

「自分で考えてみて」

「この前伝えたから、もう説明しません」

「忙しいから教える時間ないわ」

と、ストレートに伝えて突き放してしまうのです。

そうすると、更に他の人に聞きに行かない限りは、自分でどうにかするしかなくなります。

なんでも聞いてくる人が自分で調べたり、考えざるを得ない状況を作り出すのです。

自分もわからないフリをする

聞かれたことに対して、

自分もわからないフリをする

ことも効果的です。

「〇〇ってどうだったけ??」と聞かれたとき

「ごめん、ちょっとわからない」

と、それ以上聞かれない雰囲気を作り出してしまうのです。

例えあなたが本当はわかっていても、知らないフリを繰り返し

なんでも聞いてくる人が「この人(あなた)に聞いても答えてもらえないな」という印象をつけさせるのです。

そうすることで、なんでも聞いてくる人と距離を徐々に離していくことができるので、お試しください。

責任をなすりつけられないよう警戒する

上記の「なんでも聞いてくる人の特徴」でも挙げたように

仕事に対する責任感がないので、

「〇〇さん(あなた)から聞いてそうしました。」

と、自分の仕事であるにも関わらずあなたに責任をなすりつけてくる可能性があります。

責任をなすりつけられないように、警戒することは必要です。

何か聞かれても、あなたには責任が及ばないように答えていくか、そもそも答えないか、良い具合に距離感を保っていく必要があります。

上司に相談する

なんでもかんでも聞いてくる人に対して、あなたがどうしようもなくストレスを感じてしまっているのなら

上司に相談する

ことも視野に入れていってほしいです。

自分だけで抱えてしまうとどこかで無理がかかってくるものです。

上司に相談することでわかってもらい、上司のほうから何らかの対応をしてもらえるように動くのです。


職場でなんでも聞いてくる人に疲れてしまう 対処するための方法「まとめ」

なんでも聞いてくる人の特徴

●自分で考えたり、調べようとしない

●何度も同じことを聞いてくる

●責任感がない

なんでも聞いてくる人への対処法

●メモを取らせる

●突き放す

●自分もわからないフリをする

●責任をなすりつけられないよう警戒する

●上司に相談する

ということで、まとめさせてもらいました。

冒頭でも書いたとおり、わからないのに全く何も聞かないでいるよりは、聞いたほうが良いんですが

それは聞く内容によると思うんですね。

少し調べればわかること、前にも聞いてきたこと、これらは答える側がガッカリしますよね。

僕自身も「また聞いてきたよ・・」と思ってしまうくらい、なんでも聞いてくる同僚がいたので、気持ちはよくわかります。

あなたがなんでも聞いてくる人にうまく対処できることを祈っています。

この記事が何かの参考になれば幸いです。